2009年09月07日

金沢城を元気よく出発するPR隊=金沢城で
200人参加 徒歩で金沢の魅力PR
加賀百万石の伝統が根付く金沢市から、藩祖前田利家の生まれ育った尾張荒子(名古屋市中川区)までの約二百八十キロの道のりを歩く、PR隊の出陣式が六日、市民約二百人が参加して金沢城であった。加賀百万石金沢&尾張荒子道中会実行委員会が主催。
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沿線の石川、福井、滋賀、岐阜、愛知など各県の二十七市町で地元との交流を図りながら、金沢の魅力をアピールしようと昨年から始まった。
金沢城を出発し、尾山神社、松任ふるさと館などを通り、川北町の手取川大橋まで、甲冑(かっちゅう)姿でのぼりを掲げて歩いた。
週末を利用し、十三日間かけて踏破する。
同会事務局長の小坂進さんは「他県の人たちと交流しながら金沢の良さを知らせていきたい」と話した。 (山野舞子)















