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【愛知】懐かしボンネットも登場 豊橋で20日「バスの日」

ジャンル・エリア : 愛知  2008年09月11日

イベントに並ぶ瀬戸市の愛好家グループ所有のボンネットバス(豊橋市提供)

イベントに並ぶ瀬戸市の愛好家グループ所有のボンネットバス(豊橋市提供)


 京都で初めて乗り合いバスが運行された20日の「バスの日」にちなみ、豊橋市の豊橋公園で新旧の車両9台が並ぶイベントが同日行われる。車体に絵を描けるコーナーもあり、衰退傾向が続く“市民の足”の大切さを楽しく考えてもらう。

 
 市やバス事業者などでつくる実行委員会の主催で2回目。瀬戸市の愛好家グループが所有する関西地方で路線バスや観光バスとして活躍した1965(昭和40)年製のボンネットバスや、最新のハイブリッドバスなどが並び、いずれも車内を見学できる。

 小学生以下を対象に赤とクリーム色の豊鉄バスに絵を描いてもらうコーナーも新設。バスは10月末まで、実際に豊橋駅前-伊良湖間(田原市)を運行させるという。

 市役所では午後1時から、バス活性化の方策などを専門家らで考えるシンポジウムも開かれる。入場無料。(問)市都市計画課=電0532(51)2620

 (安田功)

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