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【愛知】赤ちゃんの愛称は「アイ」です 名港水族館のカマイルカ

ジャンル・エリア : 愛知  2009年09月16日

お母さんに寄り添って泳ぐ「アイ」と名付けられたカマイルカの赤ちゃん(下)=名古屋市港区の名古屋港水族館で

お母さんに寄り添って泳ぐ「アイ」と名付けられたカマイルカの赤ちゃん(下)=名古屋市港区の名古屋港水族館で

 名古屋市港区の名古屋港水族館で6月に誕生したカマイルカの雌の赤ちゃんの愛称が15日、一般公募により「アイ」に決まった。「みんなに愛されるように」という願いと愛知県の「愛」から名付けられた。

 
 8月に募集し、全国から1万3148件の応募があった。職員が上位30の愛称から命名理由も含めて選考した。アイは現在、体長143センチ、体重40キロまで成長し、離乳するため小魚を食べる練習をしている。

 これまで愛称のなかった他のカマイルカの名前も飼育係が決めた。アイの母親が「サラ」、雄が「ニック」、もう1頭の雌が「テトラ」となり、これで同水族館のイルカやベルーガはすべて愛称がついた。

 アイの命名式は19日午前11時半から、北館メーンプールで。また19~23日にアイの特別見学ツアーが1日4回行われる。

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