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【愛知】ヤマサちくわが新店舗で特産PR 東名豊川IC近くに「ちくわの里」

ジャンル・エリア : 愛知  2008年09月17日

ヤマサちくわがオープンする「ちくわの里」の予定地=豊川市で

ヤマサちくわがオープンする「ちくわの里」の予定地=豊川市で

 ヤマサちくわ(豊橋市下地町)は18日、豊川市の東名高速道路豊川インターチェンジ(IC)近くに、軽食スペースや東三河などの特産品売り場、ちくわ製造の実演コーナーを備えた「ちくわの里」をオープンする。飲食店「善作竹水亭」を閉店し改修を進めてきた。

 
 新店舗では、ヤマサちくわの練り物以外に、三河湾の干物や珍味、奥三河の山菜などの特産品を幅広く取り扱う。軽食スペースは練り物を主体とした気軽に入りやすい店となる。総事業費は約1億5000万円。

 飲酒運転の厳罰化に伴い、善作竹水亭の売り上げは落ち込んでいた。同社はIC近くという立地条件の良さを生かして観光的要素を強化し、バスツアー客らの入り込みアップを狙う。

 隣接する売店も来年初めにも改修工事に入り、5月ごろに贈答用商品の販売や、ちくわ作りを体験できるコーナーを設けた建物に様変わりする。佐藤元英社長は「埋もれがちな地元の良い物を発信する拠点としたい」と話す。

 (安田功)

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