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【岐阜】“味”なおかず考えて 西濃産ご飯に

ジャンル・エリア : 岐阜  2008年10月01日

おかずコンテストの応募を呼び掛けるちらし=大垣市で

おかずコンテストの応募を呼び掛けるちらし=大垣市で

 大垣市の大垣青年会議所(JC)は、西濃の農産物を使った「おかずコンテスト」(市主催、大垣JC企画運営)の作品を募集している。地元食材を見直してもらうことで、地産地消を進める初の試み。大垣JCは、市民の稲作体験にも取り組んでおり「大垣産のご飯に合う料理を考えて」と呼びかけている。

 
 募集しているのは、サトイモ、トマト、甘長ピーマン、モロヘイヤなど西濃産の農作物を中心にした料理。オリジナル料理であれば、プロ、アマを問わず、グループでも応募できる。

 コンテストでは、料理のレシピを集めた1次審査(書類審査)で、5作品を選出。11月15日に大垣城ホールで開く2次審査で、一般審査員200人と特別審査員5人が試食し、3位以上の入賞作品を決める。調理は応募者が行い、1時間半以内に仕上げる。入賞作品については、市民にレシピを紹介したり、市内の飲食店の期間限定メニューに取り上げてもらうなどしてPRするという。

 大垣JCは、同市上石津町時地区の田畑を借り、市民に田植えや野菜の苗植えを体験してもらう事業に取り組んできた。会員たちは「西濃ならではの、おいしいおかずを期待している」と話している。

 1次審査のレシピは、所定の用紙に記入して応募する。締め切りは7日。問い合わせは、大垣青年会議所=電0584(78)2480=。詳細は、ホームページで紹介している。

 (中山道雄)

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