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【長野】喬木村であすからイチゴ狩り 「大きさ、甘み 十分」

ジャンル・エリア : 甲信越  2010年01月15日

赤く熟した大粒のイチゴ=喬木村小川で

赤く熟した大粒のイチゴ=喬木村小川で

 喬木村の観光イチゴ狩りが16日から始まる。イチゴ栽培農家のビニールハウスでは、赤い大粒のイチゴが甘い香りを放ち、観光客らの来場を待っている。5月31日まで。

 
 村内の栽培農家らでつくる実行委員会が24年前から主催。昨シーズンより3施設多い25施設で楽しめ、約5万人の来場を期待する。

 品種は甘さと大きさが人気の「章姫(あきひめ)」が中心。食べ放題のほか、日によっては量り売りも。下平貢実行委員長(43)は「例年より育ちが早く、大きさも甘みも十分」と太鼓判を押す。

 参加農家の中で最も多く栽培している原勝利さん(65)のハウスでも熟したイチゴが鈴なり。「多くの人に味わってもらいたい」と来場を呼び掛けている。

 14日は、案内所の「たかぎ農村交流研修センター」にのぼり旗を掲げ、直売所の開設準備をした。16日は午前8時50分から、同センターで関係者がテープカットをして開園を宣言。豚汁サービスもある。

 料金は期間で変動するが、オープンから2月28日までは小学生以上1500円、小学生未満1200円。3歳未満は無料。事前予約が必要。実行委はホームページ「たかぎ村いちご狩り案内」を初めて開設し、情報提供をしている。申し込みはたかぎ農村交流研修センター=電0265(33)3999=へ。

 (一ノ瀬千広)

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