【本文】

  1. トップ
  2. お出かけニュース
  3. 【三重】初の「福娘」3人決まる 名張・蛭子神社

【三重】初の「福娘」3人決まる 名張・蛭子神社

ジャンル・エリア : 三重  2010年01月26日

八日戎をPRする福娘の米山さん(左)と菊田さん=名張市鍛冶町の蛭子神社で

八日戎をPRする福娘の米山さん(左)と菊田さん=名張市鍛冶町の蛭子神社で

 「えべっさん」と呼ばれる名張市鍛冶町の蛭子(えびす)神社の「八日戎(えびす)」が2月7、8日に開かれるのを前に、祭りをPRする初めての「福娘」3人が決まった。

 
 3人は、同市富貴ケ丘、米山紗織さん(18)、同市朝日町の菊田恵未さん(18)、伊賀市桐ケ丘の五味川満稀さん(18)のいずれも高校3年生。PRのほか当日、参拝者に商売繁盛の縁起物「吉兆(けっきょ)」を授与する。神社の依頼で名張市観光協会などが任命した。うち菊田さんと米山さんの2人が着物姿でお披露目。菊田さんは「笑顔で務める」、米山さんは「光栄に思う。頑張る」と意気込んでいる。

 7日の宵宮祭は午後2時から大鍋で作ったハマグリ入りのかす汁が参拝者1000人に振る舞われ、同3時から神事。続いて鍛冶町の七福神保存会による「七福神の舞」が奉納され、同4時からは神社近くで商工会議所青年部による「ほろよい屋台」が店開きする。牛汁200人分の振る舞いのほか、お好み焼きや焼きそば、地酒などが販売される。吉兆は宵宮祭と8日の本祭の両日、社務所で1000円から1万5000円で授与される。

 周辺の道路は7日が午後2時から同9時、8日が午前9時から午後9時まで車両通行止めになる。

 (川合正夫)

旅コラム
国内
海外