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【三重】志摩スペイン村に新アトラクション 19日から登場

ジャンル・エリア : 三重  2010年02月19日

「くるみ割り人形」をテーマに、イルミネーションと音楽の世界が楽しめる新アトラクション=志摩市のスペイン村で

「くるみ割り人形」をテーマに、イルミネーションと音楽の世界が楽しめる新アトラクション=志摩市のスペイン村で

 志摩市磯部町の志摩スペイン村は18日、イルミネーションと音楽で、童話「くるみ割り人形とねずみの王様」の世界が体感できる新アトラクションなどを報道関係者らへ公開した。19日から営業を始める。

 
 新アトラクションは「イルミネーションライド『くるみわり人形』」。ネズミ軍とおもちゃの兵隊の戦いや、お菓子の国の祝宴など物語の各場面を、チャイコフスキーのバレエ音楽と、約20万個の発光ダイオード(LED)の電飾で表現。その中をライド(乗り物)に乗って体験できる。

 シベレス広場などで繰り広げられる街頭ショー「ストリートミュージカル『アプラウソ!』」も新設。スペインの旅芸人一座が歌やダンス、ジャグリングを披露しながら、5食、昼寝(シエスタ)付きといわれるスペイン文化を陽気に紹介。パラバルーン(丸い布)を使ったショーでは入園者も参加できる。

 売り物のフラメンコも一新。日本人にも身近なオペラ「カルメン」をモチーフにした、ストーリー性ある内容に変更する。

 同園の昨年1年間の入園者は前年比3.9%減の157万6000人。越井清行社長は新事業などをてこに「2万4000人増の160万人を目指したい」と話した。

 (遠藤健司)

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