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【三重】あすから尾鷲おひなさままつり 「天満荘」など7会場でお目見え

ジャンル・エリア : 三重  2010年02月26日

多彩なひな人形が並ぶ会場=尾鷲市天満浦の天満荘で

多彩なひな人形が並ぶ会場=尾鷲市天満浦の天満荘で

 尾鷲市内の7会場にひな人形を飾る「尾鷲おひなさままつり」が27、28日、同市天満浦の天満荘を主会場に開かれる。主催する実行委員会がすでに飾り付けをほぼ終え、来場を呼び掛けている。

 
 イベントは地元の主婦松井まつみさん(69)が民家の玄関でひな飾りを偶然見かけて感動したのをきっかけに実行委員会を作って始まり、今年で6回目。人形は使わなくなったものを地域住民が寄付し、年々数を増やしている。

 主会場のほか中井町と堀町の一角、栄町の「ふるさと工房・椿茶屋」、矢浜公民館、向井の「ふれあい会館」、観光物産施設「夢古道おわせ」で開かれる。

 天満荘には、12畳の和室に7段飾りを10セット飾るなど、数え切れないほどの人形が並んでいる。1927(昭和2)年に作られた年代物から、2006年の新品まで多彩な人形が楽しめる。宮之上小学校の児童が折り紙で作った人形も飾られる。

 関連イベントとして、天満荘で27日に尾鷲ヒノキのおひなさま作り教室、28日にひな人形と撮影する写真会もある。

 入場料は天満荘のみ500円で、他会場は無料。着物で来場すると無料になる。問い合わせは、事務局のまちかどHOTセンター=電0597(23)8221=へ。

 (福田大展)

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