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【三重】400ミリ望遠鏡を開放 28日、天文台「童夢」オープン記念イベント

ジャンル・エリア : 三重  2010年03月24日

当日に備えて望遠鏡の使い方を学ぶ市民ガイド=亀山市関町沓掛で

当日に備えて望遠鏡の使い方を学ぶ市民ガイド=亀山市関町沓掛で

 亀山市関町沓掛の「鈴鹿峠自然の家」に完成した天文台「童夢(どーむ)」のオープン記念イベント「未来へ羽ばたく子どもたち発表会」が28日午後1時から、同市東御幸町の市文化会館で開かれる。市内の親子34人が参加している「未来宇宙探検隊」は、1年かけて学んできた宇宙に関する知識をステージで発表。国立天文台の渡部潤一天文情報センター長が「不思議がいっぱい宇宙の魅力」と題して講演するほか、亀山市と伊賀市、滋賀県甲賀市の子どもたちによる太鼓演奏もある。

 
 午後7時からは童夢が開放され、口径400ミリのカセグレン反射式望遠鏡で天体観測を楽しむ。当日は公募で集まったガイド役の市民が望遠鏡を操作。木星のしま模様や、土星の輪も観察できる可能性もある。

 いずれも無料で、予約不要。童夢の開放は雨天中止。問い合わせは、市教委生涯学習室=電0595(84)5080=へ。

 (久野賢太郎)

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