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【滋賀】幻想的に浮き立つ1000本 大津の三井寺でライトアップ始まる

ジャンル・エリア : 近畿  2010年04月08日

ライトアップされ暗闇に浮かび上がる琵琶湖疎水の桜並木=大津市三井寺町で

ライトアップされ暗闇に浮かび上がる琵琶湖疎水の桜並木=大津市三井寺町で

 桜の名所として知られる大津市園城寺町の古刹(こさつ)、三井寺から、近くを流れる琵琶湖疎水(そすい)沿いの桜がライトアップされ、花びらが春の夜空にあでやかに浮かび上がっている。

 
 三井寺境内と、約300メートルの疎水両岸に植えられた計1000本の桜が満開となり、計209基のライトやあんどんが照らし出している。

 7日の大津市は寒気の影響で日中も気温が上がらず、花冷えとなった。観光客らは、昼間とは違うピンクの花と暗闇の陰影が織りなす幻想的な光景を眺め、夜桜を楽しんでいた。ライトアップは午後6時半~9時半で、18日まで続けられる。 (佐伯友章)

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