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【福井】「杜仲茶グミ」いかが 「高浜町木」の茶葉で開発

ジャンル・エリア : 福井  2010年05月20日

6月から販売を開始する「杜仲茶グミ」=高浜町の若狭高浜観光協会で

6月から販売を開始する「杜仲茶グミ」=高浜町の若狭高浜観光協会で

 高浜町の若狭高浜観光協会が、町木の杜仲(とちゅう)の茶葉を使った菓子「杜仲茶グミ」を開発した。6月から同町宮崎の町特産品直売所「高浜市場きなーれ」と、同町下車持(しもくらもち)の道の駅「シーサイド高浜」で販売を開始する。 

 
 杜仲茶グミは、町特産の杜仲茶をPRするとともに、町を代表する土産品を生みだそうと、観光協会の職員が1月下旬から開発を始めた。県外の製菓メーカーとともに、茶葉とグミの原料となる水あめ、砂糖などの配分量を調整し、今月上旬完成した。

 大きさは1個が1・5センチほどで、口に入れると杜仲茶のほろ苦さと、ほどよい甘さが広がる。10個入り250円。

 観光協会職員の吉岡久さんは「高浜を代表する味覚を気軽に味わってほしい。今後は町内の民宿や旅館などの協力も得て、販売先を広げていきたい」と話している。

  (岩本旭人)

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