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【福井】大野にご当地駅弁 特産食材ふんだんに使用

ジャンル・エリア : 福井  2010年06月09日

大野特産の食材をふんだんに使った「越前大野ごっつお弁当」

大野特産の食材をふんだんに使った「越前大野ごっつお弁当」

 JR越美北線の開業50周年(12月15日)と「越前大野城築城430年祭」の開催を記念し、大野市特産の食材をふんだんに使った駅弁「越前大野ごっつお弁当」が8日、発売された。県内でご当地駅弁が販売されるのは初めてという。来年2月まで、430年祭にちなんで計4300個を限定販売する。

 
 大野特産サトイモの煮っ転がしとコロッケ、大野の半夏生サバをイメージした焼きサバ、昇竜マイタケのてんぷら、新河原生産組合のこんにゃくを使った甘辛煮など、大野特産の食材が豊富に入っている。

 包装紙は両面刷りで、表は七間朝市や寺町通りなど市内の名所をイラストで表し、裏は市内を手軽に歩けるよう、散策マップが印刷されている。1個1000円。

 大野市などによる「越美北線と乗り合いバスに乗る運動を進める会」とJR西日本福井地域鉄道部が共同企画し、福井市の「番匠」が製造する。JR福井駅と周辺の駅弁販売店、大野市内での祭り関連イベントで販売する。 (正津聡)

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