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【三重】今年も集え、現代の忍者 10月に伊賀で手裏剣打大会

ジャンル・エリア : 三重  2010年06月16日

箱に入った純金と純銀の手裏剣(右)、左は競技用の手裏剣=伊賀市の伊賀流忍者博物館で

箱に入った純金と純銀の手裏剣(右)、左は競技用の手裏剣=伊賀市の伊賀流忍者博物館で

 第2回伊賀流手裏剣打選手権大会が10月3日、伊賀市の伊賀流忍者博物館で開かれる。2回目の今年は伊賀だけでなく、名古屋や大阪でも予選を行う。

 
 大会は、忍者衣装を着て幅9センチ、重さ45グラムの十字手裏剣5枚を、男性は6メートル、女性は5メートル離れた的に投げる。刺さった場所に応じた得点と動作の美しさで競う。優勝者には純金の手裏剣、2位には純銀の手裏剣、3位には銅の手裏剣を贈る。

 予選は、9月4日に大阪市中央区淡路町のAAホール本館、同12日に名古屋市千種区吹上2丁目の市中小企業振興会館、10月2日に伊賀市上野丸之内の伊賀流忍者博物館で。それぞれ先着60人を受け付けている。各会場上位15人が10月3日の本選に進む。

 忍者博物館の中川清子館長は「腕に自信のある忍者やくノ一の挑戦を待っています」と参加を呼び掛けている。対象は中学生以上。参加費は1人1000円。忍者衣装のレンタルは700円、ルールブックは200円。申し込み、問い合わせは伊賀流忍者博物館=電0595(23)0311=へ。

 (平井良信)

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