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【三重】小ぶりでも甘み強め 多気でミカンの作柄点検

ジャンル・エリア : 三重  2008年10月07日

黄色く色づいたミカンの作柄を確かめる部会員=多気町五桂の五桂池ふるさと村で

黄色く色づいたミカンの作柄を確かめる部会員=多気町五桂の五桂池ふるさと村で

 多気町の五桂池ふるさと村で観光ミカン農園を営む栽培農家らが6日、13日の開園を前に作柄を調べた。夏が暑く少雨だった影響で、今年は小ぶりだが甘みが強いという。

 
 農園は池周辺の斜面に10カ所あり、延べ約4・5ヘクタールにミカンの木3000本が植えられている。ミカン狩りは、JA多気郡ミカン部会の8戸が約30年前から続けている。

 この日は、部会員やJA職員らが1日がかりで、色づき始めた実の大きさや数、糖度などを検査した。河合正部会長(76)は「豊作だった昨年より数は少ないが味は上々。新鮮な甘みを楽しんで」と呼び掛けている。ミカン狩りは11月末まで。入園料は大人1000円、小学生以下800円。問い合わせは五桂池ふるさと村=電0598(39)3860。

 (森耕一)

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