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【愛知】行事三本立て“市民が主役” 10月の「なごや・きよす夢まつり」概要発表

ジャンル・エリア : 愛知  2010年09月07日

うるるん(左端)、きよ丸(左から2人目)、はち丸(右端)とともに「なごや・きよす夢まつり」をPRする荒俣宏さん(右から2人目)と井沢元彦さん(同3人目)=名古屋市西区のホテルで

うるるん(左端)、きよ丸(左から2人目)、はち丸(右端)とともに「なごや・きよす夢まつり」をPRする荒俣宏さん(右から2人目)と井沢元彦さん(同3人目)=名古屋市西区のホテルで

 尾張国の中心が清洲城から名古屋城に移った清須越(ごし)と名古屋開府400年を記念して10月に行われる「なごや・きよす夢まつり」(中日新聞社共催)の開催概要が6日、発表された。

 
 主催の名古屋開府400年記念事業実行委員会のゼネラルプロデューサー荒俣宏さん、清須越400年事業実行委員会の顧問井沢元彦さんらが名古屋市西区のホテルで記者会見。イメージキャラクター「はち丸」「きよ丸」「うるるん」も同席した。

 まつりは10月10日の「清須返し時代絵巻」と16日の「清須越・夢歩き」「夢花火音楽祭『音市音座』」の3本立て。「清須返し時代絵巻」は、当時尾張国の中心だった清須に織田信長があこがれて本拠地を移したことから、甲冑(かっちゅう)などを着た市民が400年前に思いをはせながら美濃路一帯を歩く。「清須越・夢歩き」はちょうちんを持った市民約1000人が八坂神社から名古屋城までの2.5キロを思い思いの衣装で練り歩く。庄内川河川敷特設ステージでは小田和正さんら出演の音楽祭もある。観客を6日から募集している。定員4000人で無料。

 荒俣さんは「お祭りは市民が主役。お祭りを通して名古屋を魅力的なまちにしていきたい」と話した。(問)中日新聞社会事業部=電052(221)0732 (大沢悠)

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