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【長野】日本酒80種飲み比べ 23日に飯田で

ジャンル・エリア : 甲信越  2010年09月12日

南信州酒メッセ2010のポスターを持ち、来場を呼び掛ける笹原良祐さん=飯田市で

南信州酒メッセ2010のポスターを持ち、来場を呼び掛ける笹原良祐さん=飯田市で

 県内各地の日本酒を飲み比べる「南信州酒メッセ2010」(中日新聞社など後援)が23日、飯田市本町のレストラン「ナチュラルキッチン TESSHIN(てっしん)」で開かれる。

 
 南信州の日本酒文化の振興と、県内各地の日本酒の魅力を発信しようと、昨年から始まったイベント。市内の酒店や飲食店関係者の有志が実行委員会をつくり開催する。

 今年は県内の蔵元16社が自慢の日本酒計80種類を出品。グラスを手に各社のテーブルを回って試飲できるほか、それぞれの蔵人からおいしい飲み方や特徴、酒造りの思いなどを聞くことができる。また、蔵元の地元のつまみも初めて用意する。

 関連イベントとして午後2時から、近くのエコハウスで「日本酒セミナー」がある。駒ケ根市の「長生社」専務・北原岳志さんが、県内の日本酒について講演する。実行委事務局の笹原良祐さん(41)は「県内の日本酒巡りを楽しみ、新しい発見をしてもらいたい」と話している。

 時間は午前11時30分~午後4時。入場料は前売り1500円、当日2000円。入場券の購入、問い合わせは、TESSHIN=電0265(48)0150=へ。 (一ノ瀬千広)

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