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【岐阜】秋の高原彩る“チョウ” 郡上・牧歌の里でクレオメ見ごろ

ジャンル・エリア : 岐阜  2010年09月21日

美しい花を咲かせ高原に秋の訪れを告げているクレオメ=郡上市高鷲町の牧歌の里で

美しい花を咲かせ高原に秋の訪れを告げているクレオメ=郡上市高鷲町の牧歌の里で

 郡上市高鷲町の「ひるがの高原・牧歌の里」で、クレオメが見ごろを迎え、ピンクや紫、白の優雅な花々が約4000平方メートルの花畑一面を彩っている。

 
 クレオメは、フウチョウソウ科の南米原産の1年草。数十センチの茎にチョウが舞う姿に似た花を咲かせる。10月中旬まで楽しめる。ほかにフィソステギアやアルストロメリア、サルビアなどが咲き競い、鮮やかな黄色のゴールデンピラミッドも咲き始めた。連休最終日の20日は大勢の観光客らが訪れ、高原の秋を満喫していた。

 23日に「たかす太鼓フェスティバル」(午前11、午後2時の2回公演。雨天中止)があり、10月2日からは「ぼっかハロウィーン」が始まる。 (島崎賢一)

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