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【静岡】カラフルな“熱帯魚”に魅せられて 伊豆・大瀬崎がダイバーらでにぎわう

ジャンル・エリア : 静岡  2010年09月28日

群れるソラスズメダイやハナダイの間を水中散歩するダイバー=沼津市西浦江梨の大瀬崎で(大栗正彦撮影)

群れるソラスズメダイやハナダイの間を水中散歩するダイバー=沼津市西浦江梨の大瀬崎で(大栗正彦撮影)

 秋の気配が濃くなったが、伊豆半島の海中は今が夏の盛り。ダイビングの名所として知られる沼津市の大瀬崎には、カラフルな熱帯魚に魅せられたダイバーが訪れている。

 
 9月下旬でも水中は25度以上。黒潮に乗って沖縄など南の海からやって来た魚たちが群れる。人気のチョウチョウウオやネジリンボウ、クマノミをはじめ、ミヤケテグリといった珍客も。青いソラスズメダイやオレンジ色のハナダイの仲間は数を増やしている。

 浜松市中区のダイビングショップ「ダイブテリーズ」の我妻亨さんは、猛暑だった今年の熱帯魚について「種類も数も多い」と驚く。ただ、多くは冬を越すことができず、つかの間の夏を鮮やかな姿で彩っている。

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