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【三重】「浦村の初牡蠣を食べる」 鳥羽の秋を代表する味覚、イベント開催

ジャンル・エリア : 三重  2010年09月29日

多彩なカキ料理が並ぶ「浦村の初牡蠣を食べる」=08年10月、鳥羽市の海の博物館で

多彩なカキ料理が並ぶ「浦村の初牡蠣を食べる」=08年10月、鳥羽市の海の博物館で

 鳥羽市浦村町の浦村旅館組合は10月12日夜、地元の海の博物館で、鳥羽の秋を代表する味覚の一つ、カキを多彩な料理で楽しんでもらうイベント「浦村の初牡蠣(かき)を食べる」を開く。

 
 浦村町は東海地方屈指のカキの産地。1年物で臭みがないのが特徴だ。

 5回目となる今回のイベントでは、焼きガキ、カキフライ、カキご飯の定番料理をはじめ、カキギョーザ、浜みそ焼きなど、同組合の料理人が用意した十数種類のカキ料理が楽しめる。

 参加費は3000円。定員は、夕食のみの希望者が20人、宿泊付きが30人。宿泊希望者は、組合加盟の施設(1泊朝食付5000~1万1000円)から選ぶ。いずれも先着順。

 申し込み、問い合わせは同組合=電0599(32)5844=へ。 (遠藤健司)

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