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【愛知】絵画の表現さまざま 「主体展」に190点並ぶ

ジャンル・エリア : 愛知  2010年12月01日

テーマも手法もさまざまな作品が並ぶ会場=名古屋市東区の県美術館ギャラリーで

テーマも手法もさまざまな作品が並ぶ会場=名古屋市東区の県美術館ギャラリーで

 主体美術協会の巡回展「第46回主体展」(中日新聞社共催)が名古屋市東区の県美術館ギャラリーで開かれている。5日まで。

 
 協会は全国の会員145人でつくる。自由に発表の場を提供するという趣旨に賛同した会員や、一般公募の入賞作計190点が並ぶ。30~100号の洋画を紹介している。

 大木を幹の質感が分かるように細かく描写した作品や、風を起こして飛び立とうとする人物を絵の具を散らすことで表現した油絵などが並ぶ。

 会場の広さに合わせ、今回は100号以下の作品が並ぶ。会事務局の水野博子さん(豊田市)は「サイズが小さくなった分、濃縮した絵が多い」と今年の特徴を話す。

 入場料は大人800円、高校・大学生600円、中学生以下無料。 (塚田真裕)

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