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【三重】「はやぶさ」展示、四日市で22日から

ジャンル・エリア : 三重  2010年12月02日

はやぶさの展示とプラネタリウム番組をPRする博物館の担当者=四日市市で

はやぶさの展示とプラネタリウム番組をPRする博物館の担当者=四日市市で

 小惑星探査機「はやぶさ」の実物のカプセルなどが、22日から26日まで四日市市立博物館で展示される。博物館は、はやぶさのドラマを紹介するプラネタリウム番組も企画し、「功績を分かりやすく伝えたい」と準備している。

 
 展示期間中、午前9時からと午後0時半から博物館西側の入り口で整理券を配布。1回80人を予定し、見どころを伝えるビデオを5分間見た後、カプセルやパラシュートの実物など6点を10分間で見学する。ビデオブースでは、30分のはやぶさ紹介番組を流す。いずれも入場無料。

 プラネタリウムでは、7年間のはやぶさの旅や、小惑星「イトカワ」着陸の苦労などを盛り込んだ「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」を11、12、18、19日の土、日曜日と、カプセル展示中の22~26日、来年1月4~10日に上映する。観覧料一般530円、大学生、高校生370円、小中学生200円。

 はやぶさの写真や概要のパネル、イトカワ、はやぶさの模型など50点も、11日から来年1月30日まで1階エントランスと2階市民ギャラリーに展示する。入場無料。

 (小林迪子)

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