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【三重】青のスポットライト 尾鷲・桃頭島の海中洞窟が人気

ジャンル・エリア : 三重  2010年12月20日

洞窟の入り口から差し込む光で幻想的な光に包まれる海中洞窟=尾鷲市の桃頭島で

洞窟の入り口から差し込む光で幻想的な光に包まれる海中洞窟=尾鷲市の桃頭島で

 尾鷲市の尾鷲港から南東6キロにある桃頭(とが)島で、海中洞窟へのダイビングが人気を集めている。

 
 洞窟があるのは島の東側。入り口は幅6メートル、奥行きは最深部まで50メートルあり、内部から眺めると入り口から差し込んだ光が海中を幻想的に青く染める。

 地元のダイビングショップ尾鷲シードリームの中村俊夫さん(49)は「透明度が増し、洞窟周辺の海面が安定する冬場は特におすすめ。冒険気分を楽しんで」と話す。

 潜水ができるのは、10月から4月までの各月で、伊勢エビ漁が休漁となる満月の約1週間の午後2時以降だけ。天候によっては入れないこともある。

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