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【静岡】夜空に走れ“光の列車” 浜松で「クリスマスきらきら鉄道博」開幕

ジャンル・エリア : 静岡  2010年12月24日

電飾が施された列車が館内を回り、来場者でにぎわう「クリスマスきらきら鉄道博」=23日、浜松市東区流通元町の市総合産業展示館で(斉藤直純撮影)

電飾が施された列車が館内を回り、来場者でにぎわう「クリスマスきらきら鉄道博」=23日、浜松市東区流通元町の市総合産業展示館で(斉藤直純撮影)

 明かりを落とした2000平方メートルの会場を大小さまざまな鉄道模型が走る大型展「クリスマスきらきら鉄道博」(中日新聞東海本社共催)が23日、浜松市東区流通元町の市総合産業展示館で始まり、初日は6500人の人出でにぎわった。26日まで。

 
 市内の愛好家団体や高校、大学などが出展したレール間隔9ミリのNゲージから89ミリゲージまで、八面のジオラマが並ぶ。アルコールを燃料に走る蒸気機関車の模型のほか、子どもが乗車できる4両編成の電飾列車なども展示されている。

 主催する実行委員会によると、会場を暗くした大型模型展は全国初。「夜空を走る列車のイメージを演出し、模型を浮かび上がらせることで、細部がはっきり分かる利点もある」という。

 午前9時半から午後5時(最終日は午後4時半)まで。大人900円。中学生以下700円。4歳未満は無料。

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