2009年10月19日

ボートからワカサギ釣りを楽しむ人たち=恵那、中津川市境の保古の湖で
恵那市と中津川市境にある根の上高原の2つの湖で、秋から冬の風物詩であるワカサギ釣りが解禁となった。同所のワカサギ釣りは1979年から中断していたが、一昨年に復活しており、ボートの上から愛好者が釣果を競っている。
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根の上高原は標高800~1000メートルほどにあり、湖は山頂近くにある保古の湖と根の上湖。保古の湖では、ワカサギの卵をことしも3月と4月に計約1億粒を放流。現在は体長が4センチほどに成長し、昨年に放流したのは12センチほどという。
18日も地元をはじめ長野県や愛知県などから訪れた人たちが、ワカサギが集まっている湖北側にボートをとめ、つり糸を垂らしていた。周囲の山々では紅葉も始まっている。
ワカサギ釣りのシーズンは、保古の湖が来年3月中旬ごろまで、根の上湖が結氷するまで。保古の湖の貸しボート代は大人1人3000円、2人だと3500円。問い合わせは、保古の湖総合案内所=電0573(65)3595=へ。
(保母哲)















