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【三重】「津ぅのうなぎ」VS「四日市とんてき」 来月、津でイベント

ジャンル・エリア : 三重  2009年10月27日

「うなとん」対決への来場を呼びかける西村副代表(左)とツヨインジャー=県庁で

「うなとん」対決への来場を呼びかける西村副代表(左)とツヨインジャー=県庁で

 県内のご当地グルメの代表格「津ぅのうなぎ」と「四日市とんてき」の人気を競う催し「うなとん対決2009」が11月22日、津市大門のだいたてアーケードで開かれる。

  
 津観音開創1300年記念事業の一環として、両グルメの普及に努める団体「津市げんき大学」と「四日市とんてき協会」が協力。ウナギのかば焼きとトンテキ各400食を500円で販売。購入者に配るスーパーボールで投票してもらい、投票箱の重さで勝敗を決める。

 26日に県庁で開いた会見で、津市のご当地ヒーロー、ツヨインジャーは「ウナギはスタミナの源で、食べれば必ず元気になります!」と早くも積極アピール。対する四日市とんてき協会の西村忠則副代表(39)もすかさず「栄養たっぷりのトンテキは、疲れた現代に活力を与えます!」と応じた。

 津市のウナギの消費は、総務省の家計調査(2005年)で県庁所在地で全国1位。江戸時代の藤堂藩がウナギ料理を推奨したとのいわれもある。四日市市のトンテキも戦後から庶民の定番料理として親しまれてきた歴史がある。

 当日は県内外のゆるキャラやご当地ヒーローが集合するイベントやスタンプラリーも開催される。

 (角雄記)

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