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【長野】紅葉の下、親交深める 岡谷市民と下諏訪町民ら

ジャンル・エリア : 甲信越  2008年10月27日

紅葉を見ながら親交を深め合った観楓会=岡谷市の出早公園で

紅葉を見ながら親交を深め合った観楓会=岡谷市の出早公園で

 紅葉をめでながら交流を深め合う恒例の「観楓会(かんぷうかい)」が26日、長野自然百選に選ばれている岡谷市長地の出早公園であった。市民や下諏訪町民ら300人が集まり、秋の風情を感じながらにぎやかに歓談した。

 
 同公園は紅葉の名所として知られ、モミジやカエデなど2000本が赤く色づく。

 会を主催した地元団体「愛楓会」(山田純男会長)によると、今年の見ごろは11月初旬ごろ。

 観楓会は1958年に始まり、今回が51回目。青木悟町長は「招いてもらい感謝します」とあいさつ。今井竜五市長は「下諏訪は隣町。今後も整合性の取れるまちづくりを進めたい」とした。地元の横川区子ども会育成会、横川長持保存会は長持ちや花がさ踊りを披露した。

 同公園では11月8日まで「もみじ祭り」が行われ、地元の名水でたてたお茶を飲むことができる。

 (白名正和)

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