【本文】

  1. トップ
  2. お出かけニュース
  3. 【三重】白い壁、雄大 御在所岳で「氷瀑」見ごろ

【三重】白い壁、雄大 御在所岳で「氷瀑」見ごろ

ジャンル・エリア : 三重  2011年01月13日

厳寒の山上にそびえる巨大な氷瀑=菰野町の御在所岳で

厳寒の山上にそびえる巨大な氷瀑=菰野町の御在所岳で

 流れ落ちる滝のような姿の氷の芸術「氷瀑(ひょうばく)」が、菰野町の御在所岳(1,212メートル)で見ごろを迎えている。冷え込み次第だが、2月末まで楽しめるという。

 
 御在所岳山上公園の冬の風物詩。高さ10メートル、幅20メートルの格子状に組んだパイプと鎖に終日、水を吹き付けて造る。冷え込みが厳しくなった昨年12月末から氷がつき始め、1週間余りで見ごろに。巨大なつららが折り重なった壁は雄大で、観光客の目を引いている。現在の厚さは2~3メートル。冷え込みが続く限り、氷の厚みは増し、迫力が出る。 (福岡範行)

旅コラム
国内
海外