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【愛知】戦後の車も登場 トヨタ博物館で大幅入れ替え

ジャンル・エリア : 愛知  2011年01月19日

新たに戦後の車両を中心に展示した館内=長久手町長湫のトヨタ博物館で

新たに戦後の車両を中心に展示した館内=長久手町長湫のトヨタ博物館で

 長久手町長湫のトヨタ博物館は、1989年の開館以来初めて、常設展示車両の大規模な入れ替えをした。

 
 開館当時から時代が進んだため、第二次世界大戦後の自動車の歴史も扱おうと企画。これまでの展示車両で代表的な車を残し、館内で保存していた1948(昭和23)~2007年の21台を新たに展示した。

 鳥の翼のように開閉するガルウイングドアが特徴的な「メルセデスベンツ300SLクーペ」や、米国の華やかな時代を象徴する「キャデラックエルドラドビアリッツ」などが年代順に並ぶ。

 展示方法も変え、全体が見えるよう空間に余裕を持たせて車を配置。実際に走行している動画の上映も増やした。

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