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【静岡】キルトのバッグや人形で春のぬくもり 浜松の教室が20周年作品展

ジャンル・エリア : 静岡  2011年02月24日

色鮮やかなタペストリーやかわいらしい人形が並ぶ会場=浜松市中区早馬町のクリエート浜松で

色鮮やかなタペストリーやかわいらしい人形が並ぶ会場=浜松市中区早馬町のクリエート浜松で

 色鮮やかなハワイアンキルトや落ち着きある和布のキルトなどが楽しめる作品展が23日、浜松市中区早馬町のクリエート浜松で始まった。3メートル四方のベッドカバーをはじめ、かわいらしいデザインのバッグや人形など300点余が並ぶ。27日まで。入場無料。 (赤野嘉春)

 
 浜松市中区蜆塚のパッチワーク教室「キルト・ボックス」(村松典子代表)の20周年作品展。30代から70代の生徒40人が自信作を出品した。

 ひときわ目を引くのはサクラの花をかたどった生徒全員による合同作品のタペストリー。一辺15センチの五角形の花びらを126枚縫い合わせた。ピンクや薄紫色の花びらが広がり、一足早い春を予感させる。

 おひなさまやロシアのマトリョーシカをかたどった人形も並び、来場者の関心を呼んでいた。

 習い始めて4年目の柳谷三重子さん(50)=中区蜆塚=は「曲線やくぼみを作るのは難しいけど、仕上がりの達成感が醍醐味(だいごみ)」と話す。

 村松代表は「幅広いキルトが一度に見られます。多くの方に見ていただきたい」と来場を呼び掛けている。

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