【本文】

  1. トップ
  2. お出かけニュース
  3. 【三重】伊賀流手裏剣打選手権の参加募集 京都でも予選大会

【三重】伊賀流手裏剣打選手権の参加募集 京都でも予選大会

ジャンル・エリア : 三重  2011年05月31日

優勝賞品の純金製手裏剣(右)と2位に贈られる純銀製手裏剣=伊賀市の伊賀流忍者博物館で

優勝賞品の純金製手裏剣(右)と2位に贈られる純銀製手裏剣=伊賀市の伊賀流忍者博物館で

 手裏剣打ちの腕を競う「伊賀流手裏剣打(うち)選手権大会」が10月16日、伊賀市の伊賀流忍者博物館で開かれる。3回目のことしは名古屋、大阪、伊賀に加え、新たに京都でも予選大会があり、中学生以上の参加を募る。

 
 予選を勝ち抜き、本選で優勝した人には純金製手裏剣(15万円相当)、2位には純銀製手裏剣(3万5000円)、3位には銅製手裏剣(2万5000円)が贈られる。

 男性は6メートル、女性は5メートル離れた位置から、手裏剣(ステンレス製)を直径30センチの的に目掛けて投げ、当たった総得点を競う。今回はルール変更を行い、予選での忍者衣装着用や投てき前のパフォーマンスは必要ないが、本選では従来通り、いずれもが評価の対象となる。本選での衣装は博物館で貸し出す。

 大阪予選は7月10日に大阪市港区の忍者グッズ販売店「忍屋 マーケットプレース店」、京都予選は2回あり8月21日に京都市右京区の「忍屋 東映太秦映画村店」、9月25日に同市中京区のレストラン「NINJA KYOTO」、愛知予選は愛知県犬山市の集会施設「余遊亭」、伊賀予選は10月1日に伊賀市のだんじり会館前で行われる。

 博物館は「手裏剣打ちは健康にも良い。幅広い年代の参加を」と呼び掛ける。参加費は1000円。申し込みは6月1日から博物館=電0595(23)0311=へ。各予選とも定員40人になり次第締め切る。 (河北彬光)

旅コラム
国内
海外