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【福井】海山の幸凝縮「鯖のみそ煮丼」 24日、福井で50食販売

ジャンル・エリア : 福井  2011年06月23日

24日に限定50食で販売する「鯖のみそ煮丼」

24日に限定50食で販売する「鯖のみそ煮丼」

 福井の海山の幸とコメを使った“ご当地丼”「福丼(ふくどん)」の一つ、「鯖のみそ煮丼」が24日、福井市大手2丁目の県水産会館駐車場で開かれる伝統野菜市の会場で、50食限定で一般販売される。企画した県観光連盟と福井市は、購入者にアンケートをしてレシピに改良を加え、県内飲食店に普及させたい考えだ。

 
 「鯖のみそ煮丼」は県調理師萌友会が提供。甘辛く煮込んだ奥越産のサトイモを混ぜ込んだご飯に、サバのみそ煮を載せた。価格は500円。午前9時から販売し、なくなり次第終了する。アンケートでレシピを改良し、7月以降も伝統野菜市やふくい特産市の開催に合わせ、新バージョンを販売していく。

 福丼は昨年、県内の調理師団体からメニューの提案を受け、市民らによる試食投票で「鯖のみそ煮丼」と、福井ポークなどを使ってビーフストロガノフ風に仕上げた「フクポガノフ」の2品が選ばれた。「フクポガノフ」は既に福井市内の飲食店で提供されている。

 また、県観光連盟と福井市は、福井の食をPRする「福丼」のロゴマークを作成。仁愛女子短大生活科学学科の学生らが協力し、提出されたデザイン16点から「シンプルでメッセージ性が強い」と選んだ。マークはシールにして福丼の弁当に張ったり、ポスターにして福丼PRに活用していく。

 (北原愛)

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