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【富山】素晴らしい大自然や動物 映像祭で35作品公開

ジャンル・エリア : 富山  2011年08月05日

特別ゲストとしてボランティアスタッフに加わる福島県の小学生ら=富山国際会議場で

特別ゲストとしてボランティアスタッフに加わる福島県の小学生ら=富山国際会議場で

富山国際会議場など5カ所 福島の7児童 スタッフで参加

 世界中の自然や野生動物を収めた映像作品を公開する「世界自然・野生生物映像祭 ジャパン・ワイルドライフ・フィルム・フェスティバル2011」(北陸中日新聞など後援)が4日、メーン会場の富山国際会議場(富山市大手町)と、県内4カ所のサテライト会場で始まった。7日まで。メーン会場のみ有料で、1日券500円、4日通し券1000円。高校生以下は無料。

 
 NPOの地球映像ネットワーク(東京)が、1993年から隔年で開いている。今年は世界53カ国から史上最多の459本の応募があり、そのうち入賞した35作品を公開する。

 アフリカゾウの群れのリーダーを追ったドキュメンタリーや、アマゾン奥地で1万年以上、独自の文化と風習を守り続けているヤノマミ族を紹介したものなど、多様な作品をそろえた。

 4日の開会式には特別ゲストとして福島県の小学生7人も出席。同日と最終日の7日、子どもたちが上映を行う「子どもシアター」のボランティアスタッフを務める。

 サテライト会場は、高岡市ふくおか総合文化センター・Uホール、黒部市吉田科学館、立山町芦峅寺の立山カルデラ砂防博物館、砺波市頼成の望頼山荘の4カ所。問い合わせは、事務局=電0763(37)0003=へ。 (大野暢子)

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