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【三重】個性豊かな彫型画70点 津で作品展

ジャンル・エリア : 三重  2011年09月30日

伊勢型紙の技法を活用した「彫型画」の作品の数々=津市の県文化会館で

伊勢型紙の技法を活用した「彫型画」の作品の数々=津市の県文化会館で

 鈴鹿市の伝統工芸・伊勢型紙の技法を応用した創作に取り組んでいる彫型画(ちょうけいが)会の作品展(中日新聞社後援)が29日、津市の県文化会館で始まった。10月2日まで。

 
 同会は鈴鹿市寺家(じけ)の大杉華水会長(83)が主宰する。仏像や富士山などが、無数に彫られた小さな穴による陰影や、色彩をつけて表現されている。会場には県内各地の会員らが仕上げた個性豊かな70点が並ぶ。

 大杉会長は「彫りながら絵が浮かび上がってくるのが彫型画の面白さ」と話している。会場では伊勢型紙作りりも無料体験できる。 (川合結子)

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