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【富山】「魚の駅 生地」7周年記念 ベニズワイ かにずしに

ジャンル・エリア : 富山  2011年10月06日

富山湾産ベニズワイガニと「あかがん かに寿し」

富山湾産ベニズワイガニと「あかがん かに寿し」

くろべ漁協と植万

 くろべ漁業協同組合は5日、富山湾のベニズワイガニを使った「あかがん かに寿(ず)し」の試食会を開いた。市内のマスずし製造会社「植万」と共同開発したもので、9日に漁協直営「魚の駅 生地」で限定100食を1箱1200円で販売する。漁協と植万も販売を予定している。

 
 毎年9月~翌年5月末が漁期で、漁協の水揚げ量は例年150~200トン。「魚の駅 生地」7周年を記念して、地元で「赤がん」と呼んでいるベニズワイガニを使ったかにずしの商品化を進めてきた。

 松野均組合長は「においのきついベニズワイガニを逆手に取って『カニとはこういうものだ』というこのすしを全国展開できれば」と抱負を述べた。

 水深800メートル以上の深海から水揚げされたベニズワイガニは身が引き締まって甘みが強いのが特徴で、足の肉とばら肉を載せ、すし酢が利いてふんわりとした食感の押しずしに仕上がった。 (高橋恒夫)

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