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【愛知】犬山城主の名品132点並ぶ 岐阜で特別展

ジャンル・エリア : 愛知  2011年10月25日

幕末の第一次長州征伐などに持って行った具足(右端)などが並ぶ特別展=岐阜市大宮町の市歴史博物館で

幕末の第一次長州征伐などに持って行った具足(右端)などが並ぶ特別展=岐阜市大宮町の市歴史博物館で

 国宝犬山城の城主成瀬家に伝わる品々を紹介する特別展「城主の格式」が、岐阜市歴史博物館で開かれている。11月27日まで。

 
 博物館や中日新聞社でつくる実行委員会と財団法人犬山城白帝文庫の主催。成瀬氏は徳川家康の信頼厚く尾張徳川藩「付家老」として犬山城主となった。展示したのは「長篠合戦図屏風(びょうぶ)」や金具にまで豪華な高台寺蒔絵(まきえ)が施されたひつなど132点。幕末の第一次長州征伐で使用したよろい「紺糸威具足(こんいとおどしぐそく)」は、持参したお守りも一緒に並べた。

 毎週月曜と11月4、24日は休館。観覧料は高校生以上600円、小中学生300円。

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