【本文】

  1. トップ
  2. お出かけニュース
  3. 【富山】散居村写真 子どもの視点 砺波でデジカメ作品展

【富山】散居村写真 子どもの視点 砺波でデジカメ作品展

ジャンル・エリア : 富山  2011年11月09日

小中学生による作品が並ぶデジカメ写真展=となみ散居村ミュージアムで

小中学生による作品が並ぶデジカメ写真展=となみ散居村ミュージアムで

 砺波、南砺両市の小中学生が散居村の自然や生活、文化を題材にデジタルカメラで撮影した写真を紹介する「デジカメ写真展」が、砺波市太郎丸のとなみ散居村ミュージアムで開かれている。13日まで。応募のあった441点が紹介され、訪れた人たちが子どもならではの感性で撮影された作品に見入っている。

 
 両市の小中学生に郷土を見つめ直して素晴らしさを再発見してもらうため、となみ野田園空間博物館推進協議会が作品を募集。事前審査会で最優秀賞に選ばれた安念匠海君(庄南小5年)の「夏の終わり、僕の気持ち…」は、一面に咲くヒマワリを花の後ろ部分から撮影した風景写真。ほかに風景、花、人物、動物などをそれぞれの視点で写し撮った力作が並ぶ。

 展示は午前9時~午後9時で観覧無料。9日は休館。展示後、19日~12月4日に「いのくち椿館」(南砺市宮後)で、12月9~25日には「あずまだち高瀬」(同市北市)で、巡回展示をする。巡回展示は午前9時~午後5時でいずれも水曜休館。問い合わせは、となみ野田園空間博物館推進協議会=電0763(34)7180=へ。

 (萩原誠)

旅コラム
国内
海外