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【三重】三重ブランド5品目を菓子で紹介 松阪の「深緑茶房」

ジャンル・エリア : 三重  2011年11月15日

三重ブランドの5品目を菓子で紹介する「三重ブランドプレート」=松阪市飯南町粥見の「深緑茶房」で

三重ブランドの5品目を菓子で紹介する「三重ブランドプレート」=松阪市飯南町粥見の「深緑茶房」で

 県の三重ブランドに認定されている特産品を菓子で紹介するメニューを、松阪市飯南町粥見の茶製造販売「深緑茶房」が喫茶店で提供している。伊勢茶を使って特産品を表現した5種類の菓子が味わえる。27日まで。

 
 三重ブランドは、自然を生かした優れた県産品とその事業者を認定する制度で、現在、11品目の31事業者が認定されている。深緑茶房は2008年に伊勢茶の認定事業者となり、味や香りの良い高級茶を「三重ブランド認定品」として販売している。

 深緑茶房では三重ブランドの価値を認識してもらいたいと考え、新メニューを企画。松阪牛、伊勢茶、ひじき、南紀みかん、真珠の5品目の見た目や味を、まんじゅうやかりんとう、ゼリーなどで表した。あんに深蒸し煎茶の茶葉を練り込むなど、どの菓子にも材料に伊勢茶を加えた。茶を添えた「三重ブランドプレート」として1000円、1日15セット限定で販売。堀川由美店長は「三重ブランドを茶に乗せて県内外に発信し、応援したい」と話している。水曜定休。(杉原麻央)

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