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【三重】冬の月が夫婦岩の間にぽっかり 二見興玉神社

ジャンル・エリア : 三重  2011年12月13日

<img src="http://tabi.chunichi.co.jp/system/wp-content/uploads/111213mie_meotoiwa.jpg" alt="夫婦岩の間から顔を出し、夜の海を照らす円い月=伊勢市二見町江の二見興玉神社で" title="夫婦岩の間から顔を出し、夜の海を照らす円い月=伊勢市二見町江の二見興玉神社で" width="300" height="167" class="size-full wp-image-22227" />

 伊勢市二見町江の二見興玉(おきたま)神社で12日夜、名所の夫婦岩の間に円い月が昇る幻想的な光景が広がった。

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 夫婦岩の男岩(おいわ)と女岩(めいわ)の間から円い月が昇るのは、年間十数日。月が昇る方角が、夫婦岩の間と一致する毎年、10月~翌年1月ごろの満月の前後に見られる。

 この日、境内には貴重な光景を捉えようと、大勢のアマチュアカメラマンが詰め掛けた。月の出の午後6時15分ごろ、ぽっかりと浮かぶと、前日の11日に大しめ縄が張り替えられたばかりの夫婦岩とのツーショット撮影を楽しんだ。

 市によると、13日も見頃で、月の出は午後7時15分ごろ。 (渡辺大地)

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