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【愛知】現代詩文や俳句、300人が出展 県美術館で「清華書道展」

ジャンル・エリア : 愛知  2011年12月22日

見事な筆遣いの書を鑑賞する来場者ら=名古屋市東区東桜の県美術館ギャラリーで

見事な筆遣いの書を鑑賞する来場者ら=名古屋市東区東桜の県美術館ギャラリーで

 名古屋を代表する書道家阿部珂山(かざん)さんの流れをくむ清華会の「第44回公募清華書道展」(中日新聞社共催)が、名古屋市東区東桜の県美術館ギャラリーで開かれている。25日まで。入場無料。全国の会員300人が現代詩文や俳句の書を出展。会長賞には曽良の句「終夜秋風きくや裏の山」を書いた桜井春霞(しゅんか)さん(57)=尾張旭市=ら6人が選ばれた。

 
 荒川花染(かせん)理事長(70)=中村区岩塚町=によると、清華会は薄墨で流れるように書く「翠軒(すいけん)流」という手法が主流だったが、最近は薄墨だけでなく、濃い墨で自由に書く人も増えている。

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