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【岐阜】保古の湖でワカサギ釣り開始

ジャンル・エリア : 岐阜  2009年12月02日

湖面でのワカサギ釣り用に延長された桟橋=恵那、中津川市境の保古の湖で

湖面でのワカサギ釣り用に延長された桟橋=恵那、中津川市境の保古の湖で

 恵那市と中津川市境にある根の上高原・保古の湖で1日、延長した桟橋でのワカサギ釣りが始まった。湖面上で釣ることができる「冬の風物詩」で、シーズンは来年3月中旬ごろまで。

 
 保古の湖でのワカサギ釣りは一昨年、28年ぶりに復活。昨シーズンまでは延長約90メートル、幅約2メートルの桟橋が設けられており、今冬は約190メートルへと延ばされた。

 1日は地元をはじめ愛知県春日井市、豊橋市などからの愛好者が訪れ、湖面に釣り糸を垂れていた。桟橋釣りの料金は1500円。貸しボート代は大人1人3000円、2人だと3500円。

 今月13日には初の「中日新聞杯ワカサギ釣り大会」(中日新聞社など後援)が開かれる。大会は午前6時半に開始。参加料は桟橋利用が1500円、ボート利用が3000円。当日は豚汁やおでんなどのサービスもある。問い合わせは、保古の湖総合案内所=電0573(65)3595=へ。

 ワカサギ釣りは、隣接する根の上湖でも行われている。

 (保母哲)

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