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【石川】近現代の九谷 華やか 県立美術館 つぼなど30点並ぶ

ジャンル・エリア : 石川  2012年02月21日

輸出用に作られた明治の九谷焼作品を鑑賞する人たち=県立美術館で

輸出用に作られた明治の九谷焼作品を鑑賞する人たち=県立美術館で

 明治以降の九谷焼作品の流れを紹介する展覧会が、金沢市出羽町の県立美術館第5展示室で開かれている。3月24日まで。

 
 約30点を出品。明治期に輸出を目的として作られた鑑賞用のつぼは、竜やクジャクが絵付けされた華やかなものがずらり。一方、現代の作品は、絵付けの手法も作家によってさまざまで、個性に富んだ大皿などが並んでいる。

 観覧料は、一般350円、大学生280円、高校生以下は無料。3月5日はいずれも無料。展覧会は「第35回伝統九谷焼工芸展」(3月9日~同22日)の協賛。工芸展の入場料(一般500円)で見ることができる。 (酒井ゆり)

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