【本文】

  1. トップ
  2. お出かけニュース
  3. ユニバーサル・ワンダーランド 大阪市

ユニバーサル・ワンダーランド 大阪市

ジャンル・エリア : 近畿  2012年03月22日

上昇や低空飛行が楽しめる「フライング・スヌーピー」

上昇や低空飛行が楽しめる「フライング・スヌーピー」

小さい子も楽しく安心

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市此花区)に、ハローキティ、スヌーピー、セサミストリートのキャラクターをテーマにした新エリア「ユニバーサル・ワンダーランド」が誕生した。幼い子ども連れの家族でも安心して遊べるのが特長。約3万平方メートルの敷地には、アトラクションやショップ、レストランなど28施設がある。
 
 アトラクションは付添者同伴なら身長92センチ以上でOK。アスレチックやジャングルジムがあるエリアは、転落しても大けがをしないようゴム敷きの床にしてある。
 
 ワンダーランドに入ってまず目につくのが真っ白な乗り物「フライング・スヌーピー」だ。座席のバーをコントロールすると上昇したり低空飛行したり。7歳の女の子は「本当に空を飛んでいるみたい」とはしゃいでいた。
 

カラフルなハローキティ・スティック・カップケーキ

カラフルなハローキティ・スティック・カップケーキ

 ピンクのリボンに彩られたエリアは、女の子に人気の「ハローキティ・ファッション・アベニュー」。長い行列ができていたのは「リボン・コレクション」で、最新ファッションのアイテムやハイヒールの滑り台で遊んだ後、ハローキティと記念写真が撮れる。

 遊びながら気軽に食べられる新メニューも増えた。ハローキティ・スティック・カップケーキ(400円)は、カラフルなスティックタイプのスポンジケーキで、イチゴ、ブルーベリー、メロン、オレンジの4種類。
 
 USJに初めて来たという40代主婦は「子どもの成長に合わせて楽しめるのがうれしい。また来たい」と夢中になれる新エリアにご機嫌だった。

 ▼メモ JRユニバーサルシティ駅へは新大阪駅からJR京都線、大阪環状線、JRゆめ咲線を利用して16分。駅からユニバーサル・スタジオ・ジャパンまで約250メートル。入場券は1日券が12歳以上6200円、4~11歳4100円、65歳以上5500円。春休み中の営業時間は前9~後9時。インフォメーションセンター(電)06(6465)3000

(中日新聞夕刊 2012年3月22日掲載)

旅コラム
国内
海外