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【滋賀】大津の「おごとん」生まれ変わり

ジャンル・エリア : 近畿  2012年05月21日

披露されたゆるキャラ「戦国おごとん」=大津市雄琴1のおごと温泉観光公園で

披露されたゆるキャラ「戦国おごとん」=大津市雄琴1のおごと温泉観光公園で

 大津市のおごと温泉の魅力を発信するゆるキャラ「戦国おごとん」が生まれ変わり、20日、大津市雄琴1のおごと温泉観光公園で披露された。

 
 おごとんは170センチほどで、近隣の観光地の坂本城趾(じょうし)の城主・明智光秀の鎧(よろい)をイメージ。PRポイントは兜(かぶと)に付けた温泉マークで、ゆるキャラ随一の温泉好きという。

 おごと温泉観光協会は1997年に初代おごとんを誕生させたが、赤い服を着て簡素だった。ご当地をPRするゆるキャラが乱立する中、戦国武将を題材に生き残りをかけたのろしを上げた。

 ゆるキャラ製作にかかわった協会の金子憲之さんは「温泉だけPRするのではなく、比叡山や坂本などとセットで、滋賀の観光をPRしたい」と話していた。

 おごとんと記念撮影した大津市立仰木の里小2年の山田美貴さん(7つ)は「前のおごとんよりかわいい。もっと一緒に遊びたいな」と声を弾ませた。

 おごと温泉限定のサイダーや近江米を使ったもちつき大会などがあり、大勢の人たちが詰め掛けた。

 (木原育子)

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