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【石川】のとじま水族館30周年記念 クラゲコーナー披露

ジャンル・エリア : 石川  2012年07月09日

(上)能登ふるさと博の開幕を祝う関係者(下)トンネル水槽に展示されたミズクラゲに見入る来館者=いずれも七尾市能登島曲町で

(上)能登ふるさと博の開幕を祝う関係者(下)トンネル水槽に展示されたミズクラゲに見入る来館者=いずれも七尾市能登島曲町で

ふるさと博も合同式典

 能登半島の自然や伝統文化、食をはじめとする地域資源を発信する「能登ふるさと博」のオープニングイベントと、七尾市能登島曲町ののとじま水族館の開館30周年を記念する合同式典が7日、同館で開かれた。リニューアルしたクラゲの展示コーナーもお披露目された。(倉形友理)

 

 谷本正憲知事は「『能登は一つ』を合言葉にして、能登の魅力を全国の皆さんに発信していきたい」とあいさつ。関係者らがくす玉を割ってイベントの成功を願った後、カマイルカも大ジャンプを披露した。

 一般公募したクラゲの展示コーナーの命名式もあり、309通の応募の中から「クラゲの光アート」に決まった。名付け親は、かほく市の能口恵利香さん(27)。コーナーには9種計1800匹が展示されている。

 天井と壁面の3面にミズクラゲを展示した「トンネル水槽」や、赤や青などさまざまな色に変化する発光ダイオード(LED)に照らされる高さ2.8メートルの「円柱水槽」が4本設置されている。

 能登町の祖父母の家に遊びに来ていた埼玉県朝霞市の小学1年上田颯太君は「クラゲの色が変わって、きれいで楽しかった」と笑顔で話していた。

 能登ふるさと博は、2007年の能登半島地震から復興した「元気な能登」を発信するために08年に始まった。期間は夏季が10月13日までの100日間、冬季は来年1月13日~3月3日。 

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