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【長野】「星空の映画祭」8月5日から

ジャンル・エリア : 甲信越  2012年07月17日

「星空の映画祭」会場の半円形劇場=原村で(実行委員会提供)

「星空の映画祭」会場の半円形劇場=原村で(実行委員会提供)

 夏恒例の野外映画祭「星空の映画祭」が、原村の八ケ岳自然文化園野外ステージで開かれる。期間は8月5日~26日の連続22日間。今回の上映は7作品で、1日1作の日替わりとなる。監督や出演者の舞台あいさつ、サプライズゲストの登場もある。県内外の映画ファンで組織する実行委員会主催。

 
 上映7作品は、今年公開の新作「宇宙兄弟」「ももへの手紙」「キツツキと雨」をはじめ、昨年公開の「ヒューゴの不思議な発明」「サウダーヂ」、名作の巨匠マーティン・スコセッシ監督の音楽映画「ラスト・ワルツ」(1978年)、「ニュー・シネマ・パラダイス」(1989年)。

 「サウダーヂ」上映日に富田克也監督と出演者の舞台あいさつ、「宇宙兄弟」上映日に宇宙航空研究開発機構(JAXA)研究員の講義が予定され、その他の作品上映時にも出演俳優らサプライズゲストが登場する可能性があるという。

 同ステージは標高1300メートルにあり、日本一高所の半円形劇場。縦5メートル、横11メートルの大型スクリーンを備え、定員は約500人。秋山良恵実行委員長(29)は「星空の下、大自然を感じながら映画を楽しむそう快さを味わってください」と来場を呼びかけていた。

 上映開始時間はいずれも午後8時。入場券は大人1000円(前売り800円)、小中学生500円。雨天決行。問い合わせは同園=電0266(74)2681=へ。 (梅村武史)

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