【本文】

  1. トップ
  2. お出かけニュース
  3. 【愛知】でっかい動物化石展示 豊橋市自然史博物館

【愛知】でっかい動物化石展示 豊橋市自然史博物館

ジャンル・エリア : 愛知  2012年07月20日

マンモスの骨格標本などが並ぶ会場=豊橋市大岩町の市自然史博物館で

マンモスの骨格標本などが並ぶ会場=豊橋市大岩町の市自然史博物館で

 豊橋市大岩町の市自然史博物館は、特別企画展「でっかい動物化石」を開いている。昨年、豊橋総合動植物公園で雌の子ゾウ「マーラ」が生まれ、大型動物への関心が高まったことから企画した。9月2日まで。

 
 高さ4メートルのケナガマンモスの骨格標本をはじめ、ゾウやクジラなど大型動物の仲間の化石や骨格標本100点が年代に沿って並び、進化の過程が分かるようになっている。開場式には、近くの二川小と二川南小の児童221人が招かれた。松岡敬二館長が「今は大きな動物も進化する前は小さかった。見比べてほしい」と呼び掛け、児童らは「大きい」「面白い」と歓声を上げた。二川南小五年の葉山知哉君(10)は「マンモスは大きくて角が格好良かった」と話した。

 観覧料は大人300円、小中学生100円。豊橋総合動植物公園への入園料が別途必要。8月5日午後1時からゾウの歴史に関するシンポジウム、同19日午後1時からは復元画を学ぶワークショップ(体験実習)がある。どちらも事前申し込みが必要。(問)市自然史博物館=電0532(41)4747

(林修史)

旅コラム
国内
海外