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【三重】新鮮野菜に列 とれたて名張交流館オープン

ジャンル・エリア : 三重  2012年08月07日

新鮮な野菜などを買い求める市民らでにぎわう会場=とれたて名張交流館で

新鮮な野菜などを買い求める市民らでにぎわう会場=とれたて名張交流館で

 地場産品を販売する「とれたて名張交流館」が6日、名張市希央台2番町の公益施設用地にオープンし、市民ら多くの来場者でにぎわった。

 
 とれたて名張交流館は、市や名張商工会議所、JA伊賀南部などで運営する。鉄骨平屋約143平方メートル。現在、約150の登録会員が出品しており、野菜や果物などの農産物、地酒、ジャムといった加工品など計約300種類の商品が並ぶ。

 記念式典には、関係者ら約160人が参加。交流館運営協議会長の亀井利克名張市長は「地域の発展に貢献できるよう、継続して多くの人が訪れる施設にしていきたい」とあいさつ。このあとテープカットをしてオープンを祝った。

 午前10時に開店すると、新鮮なキュウリやピーマンなどの夏野菜を買い求める市民らの列ができた。市内百合が丘東6番町の主婦上井恙子さんは「楽しみにしていた。野菜がたくさん売られているので、また来たい」と話していた。

 隣接の温浴施設「癒(いや)しの里 名張の湯」も同日、開業した。天然温泉を使った露天風呂や高濃度炭酸泉などが楽しめる。

 (山田雄之)

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