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【富山】高岡昆布飯 来月1日登場 新ご当地グルメ 市内17店で

ジャンル・エリア : 富山  2012年08月15日

(上)とろろ昆布を載せたそばや昆布太巻きを組み合わせたサガミ高岡店の高岡昆布飯定食(下)昆布だしのカレーや刻み昆布を挟んだカフェ&ダイニングCOOのカツカレー

(上)とろろ昆布を載せたそばや昆布太巻きを組み合わせたサガミ高岡店の高岡昆布飯定食(下)昆布だしのカレーや刻み昆布を挟んだカフェ&ダイニングCOOのカツカレー

そば、カレーなど
各店工夫 20メニュー

 昆布と市特産コシヒカリを使った新ご当地グルメ「高岡昆布飯(こんぶめし)」が9月1日から、高岡市内のレストランや居酒屋など17店で提供されることになった。各店が腕を振るい、工夫を凝らした計20種類のメニューが登場する。

 
 各店のメニューは、昆布とシロエビのかき揚げ丼(道の駅万葉の里高岡)や、昆布締め刺し身のにぎりずしと昆布の巻きずし(海の神山の神高岡店)、昆布入りチャーハン(風月、ビッグチャイナ)、昆布太巻きやとろろ昆布を載せたそばを組み合わせた「高岡昆布飯定食」(サガミ高岡店)など。

 昆布だしを使ったカレーや刻み昆布を挟み込んだトンカツのカツカレー(カフェ&ダイニングCOO)といった変わり種もある。価格は700~1500円台。冬に第2陣として参入を予定している飲食店も数店ある。

 高岡市や高岡商工会議所などでつくる「高岡食のブランド推進実行委員会」が北陸新幹線の2014年度末の開業を見据えて企画、提案した。

高岡昆布飯PR用にデザインされた利長くん

高岡昆布飯PR用にデザインされた利長くん

 市マスコットキャラクター「利長くん」の昆布飯タイプを新たにデザインし、リーフレットやのぼり旗を作ってPRする。

 昆布は消費量が全国の中で富山県がトップで、江戸時代に北前船で北海道から高岡・伏木地区に運ばれた歴史があり、コシヒカリは市内農産物で最も生産量の多い点からメーン食材に選ばれた。 (飯田克志)

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