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【石川】迫力のばちさばき見て あすから「おっしょべ祭り」

ジャンル・エリア : 石川  2012年08月22日

真剣な表情でばちを振るう小学生たち=小松市で

真剣な表情でばちを振るう小学生たち=小松市で

粟津小 女児が太鼓練習に熱

 小松市粟津温泉の「あわづ温泉おっしょべ祭り」が23日から3日間開かれ、粟津小学校(井口町)の児童も太鼓を披露する。子どもたちは本番を間近に控え、毎日練習に汗を流している。(木村春毅)

 
 同校の女子児童でつくる「おっしょべ子供ふれ太鼓」は、今月初めからほぼ毎晩、粟津温泉観光協会の2階に集まって、先輩たちから指導を受けている。ばちは手あかで黒ずみ、まめができた子も多い。

 腕を高く振り上げて太鼓をたたくタイミングを全員で合わせるのはもちろん、ばちの持ち方や掛け声、あいさつなど立ち居振る舞いも大事な見せ場。精度を上げるために、女性グループ「波動」のメンバーや中高生から、何度もやり直しを命じられていた。

 1年生のときから毎年参加している4年生の岩佐桃花さん(9つ)は「前をしっかり向いてたたくよう注意したい。本番が楽しみ」と話す。6年生の樋口夢芽果さん(12)と吉本蒼空(そら)さん(12)は「小学生として最後なので、がんばりたい」とそろって誓っていた。初日の23日午後6時35分から温泉街で出演する。

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